みんなのジムライフ

スポーツジム・フィットネスクラブ歴21年・トレーナー10年の歴の管理人が運営する「みんなのジムライフ」です。
スポーツジム・フィットネスクラブでの

 

「筋トレ」
「有酸素運動」
「スタジオプログラム」
「ストレッチ」
「コンディショニング」

 

などの賢い使い方を紹介しています。スポーツジム・フィットネスライフの参考になさってください。

■スポーツジムを長く続けるコツ

目標・目的を明確にする

ジムに入会する際というのは誰でもモチベーションが高いもの。それが日が流れるにつれ段々低下し・・・・退会するという方が多いです。そんな方はおそらく

 

目標・目的が明確でない
何となく運動不足解消
何となくダイエットしたいから
何となくお腹を引き締めたい

 

など、目的・目標がぼんやりしている場合がほぼです。ライザップなどを代表する完全マンツーマンのプライベートジムに入会される場合は、「痩せなきゃいけない」「血糖値がまずいから」「生活習慣病を治すべく」など、目標が明確で確固たる意志も固まっている方が多いと思います。こういった時は成果が出やすく、運動への意識も向上しやすいです。

 

一方で一般のスポーツジムやフィットネスクラブに入会する場合、最初にオリエンテーション的なものが設定させており、そこでのインストラクターとの接点が生まれます。が、そのあとはオプションであるマンツーマンプログラム的な何かを選択しない場合、一人で行う形になります。

 

何でもそうですが、一人で何かを行うことは強靭な意思が必要だったりします。ましてや運動ですからなおさら。このあたりが継続出来ない最大の理由と考えます。なので前述したオプションプログラムを別途お金を支払ってインストラクターについてもらうというのも手段です。お金はかかりますが、自分の身体のためだと思って割り切りが必要です。

 

オプション選択はいやだ!という方は、目標・目的を明確にするべきです。もしないようでしたら、入会しない方がいいです。おそらく退会になり、運動習慣は付きづらいと思います。逆に言えば、何か目標が明確になったら入会してみてもいいかと思いますよ。

 

 

3か月はまず続ける努力をする

人間、細胞が入れ替わるのに3か月周期とされています。なのでトレーニング、特に筋トレは3か月で一括りとして捉えるべきで、出だしに成果が出なくても長期的目線でまずは3か月地道に継続することをオススメします。

 

ただ筋トレは、最初の1か月の段階では「筋肉がついてきた」「ウエストが少し締ってきた」など意外に成果が出やすかったりします。問題は必ず一旦止まる瞬間が訪れます。その時に止めずに留まれるかどうか。なのでまずは石に座って3か月地道に頑張ってみてください。

 

 

スタジオプログラム受講してみる

プライベートジムと違って、一般のジム・クラブの特徴の一つがスタジオプログラムへの参加。昔ながらのエアロビクスを始め、ヨガ・ピラティス・コアトレーニングなどのトレンドとなっているプログラムへの参加が可能です。

 

もちろん、趣味嗜好によって合う合わないもありますが、仮に気に入ったクラスを見つけることが出来たら、足繁くスタジオプログラムに参加するようになるはずです。結果、それが「ジムを長く続けるコツ」になります。

 

足繁く参加するようになると、スタジオ受講は「友人が出来る」「交友関係が広がる」などの、特典的要素もあったりします。同じことを共有するというのはコミュニティが出来やすく「仲間と一緒に行う」ということが楽しさだったりモチベーションになったりと、それがジム継続のポジティブな要因になります。

 

また、最近の流行りである「暗闇系プログラム」もジムによっては導入されています。そんな流行りも使うことが継続への一手です。

 

ただ気を付けたいのが、スタジオに参加しだすと「筋トレは一人黙々だから苦手」とスタジオだけにしか足が向かなくなるという点(苦笑)。こういう方を何人も拝見しています。

 

食事で言えば「肉を食べたら野菜も食べましょう」と一緒でバランスが大事です。スタジオと筋トレの併用で素敵なジムライフを!

 

 

ストレッチだけして帰る

会員さんの中には「ストレッチだけして帰る」という方もいらっしゃいます。「えッ?ストレッチだけ??」にあらずなのがストレッチ。
ストレッチの目的は

 

筋肉の可動域を広げる
血行を促す
ケガの予防・改善
ストレス軽減
代謝を少なからず上げることが出来る(!)

 

ストレッチひとつとっても様々な効果があります。可動域を広げつつ、筋肉も少なからず動くので血行の促進であったりケガの予防・改善も。

 

そして代謝も促す効果も。これって何気に大事。
ケガや何らかの事情でトレーニング出来ない方は、ストレッチをすることによって筋肉への刺激も少なからずですが期待できます。

 

ストレス解消にも繋がります。
ストレッチをすることによりリラックス効果が生まれ、それが「交感神経」「副交感神経」の自律神経のバランスを整えてくれます。寝つきが悪いときなどの簡単改善法としてもストレッチはアリです。

 

様々な効果あるストレッチ。ジム通いが億劫な時は「ストレッチだけして帰る!」という選択肢・思考もありですよ。

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